Reno Air Race 2009へ行ってきました。

そうです。今回のメインイベントである、Reno Air Race2009へ行って参りました。

全工程で1000km近い工程です。
片道270マイル+ホテルまでの往復。けっこうな距離ですが、案外走ってしまうモンですね。
ぼくもだいぶ慣れたものですよ。
家を朝4時少し過ぎたくらいに出発。ひたすらI680を北上していきます。
途中サクラメントをかすめて行くので、渋滞があると嫌だなと思って早めに出る事にしました。
日本からの来客は時差ぼけもあり、朝から絶好調。
僕だけ寝不足気味・・・。でも案外話も弾んで、なんの苦もなく走ってしまいました。
途中、休憩で止まったのは一回だけ。やっぱりここはアメリカなので、防犯の意味も含めて、日が上がるまでは止まらないことにしています。
こんなただのガソリンスタンドでも大はしゃぎの2人。
なぜか、プライスタグで写真を

こうゆう何げにアメリカってのが楽しいんでしょうね。
写真自体の時間軸はメチャクチャですが気にしないで下さい。総合的にお話して行きます。
今回は金曜日と土曜日の2日の予定で行く事にしました。
金曜日の天気予報は快晴!気温34℃!こりゃキツイ。
当日みごとに天気予報が的中!というか雨は降らないので、ほんとに暑かった。
そとにいるだけで、体力をそがれる感じ。
でも変わって土曜日は比較的曇が出ていて、非常に過ごしやすかったです。
写真は土曜日の入場門

金曜日はさすがにこんなに人がごった返していませんでしたが、土曜日ともなるとかなりのお客が押し寄せています。
しかしここはアメリカ。土地はいくらでもありますので、駐車場の心配は要りません。
調査をいろいろしたんですけど、結局ケチってノンリザーブパーキングに停めました。
ここは1日10ドル。予約駐車場だと1日25ドルかかります。
ここの駐車場でも面白い車のナンバーを発見。
RenoのAirRace用のナンバーです。
あとで気が付いたんですが、これはナンバープレートではなく、飾りなんですね。
そんなことも出来ちゃうのがお茶目なアメリカだと思います。
(いちよ、ほんとのナンバーだといけないので、数字は消しました)

少し離れているので、少し歩くのを覚悟していましたが、これまたラッキー!シャトルバスが出ていました。

会場にはいるとすぐにグランドスタンドが。
予約席を取りませんでしたが、十分なスタンド席があります。


いろいろとリノエアーレースについて調べたんですけど、なかなか出てきませんでした。
日本の人は来ないんでしょうかね?
途中であった人がいうには20人くらいは来ているんではないかな?と話をされていました。
よく調べると各種旅行会社から、ツアーが組まれています。LA周り、サンフランシスコ周りといろいろです。
会場の中は非常に広く、グランドスタンドの裏は売店になっています。
Tシャツやバッチ。おもちゃなど数多くの商品。Tシャツなんかは日本では到底お目にかかれないようなデザインなんだそうです。


広大な敷地でいろいろとやっているのでもう目が回るくらい。
このショップも見たいし、こっちも見たい。といっている上に飛行機が飛んでいくみたいな。
とても楽しいですよ。
会場は家族連れも多く、子供は興味ないはず(はるぼんもおなじ)なので、こんな風に引っ張られています。これもまた、アメリカンですよね。

会場は右側はミリタリー関係。NAVY、MARINESの飛行機がずらり。
その横にはビンテージ物の飛行機がずらり並んでいます。
ここにはたくさんの軍人さんがいて、軍隊を紹介しています。
ここアメリカではこういった軍隊がいろんな出し物に参加します。
ドラッグレースでも結構すごいのは結構有名な話です。

ちなみにTEAM SUZUKIのジャケット着ているのがTony HIGAさんです。とっても気さくな人です。
名前が出てこないんですけど、いろんな戦闘機や輸送機が展示されています。
たしかサンダーボルトとかいうのもあって。あれは何でみたのかな?エリア88のような気もします。

Sちゃんはこの戦闘機に思い入れがあるらしく、写真を撮っていました。
往年の戦闘機なんでしょう。F86-Fセイバー
結構ガンダムSEEDに出てくるモビルスーツの名前の大元なのかな?と思います。

たぶんC-17輸送機の中です。
はるぼんはなぜかこの中に非常に興味をもち、並んで入りました。
そしたら、操縦席に座れるじゃないですか。なので記念に一枚。

なかの軍人さんがかっこよかったんでもう一枚

だんだんとはるぼんも飽きてきました。
会場の反対側はPITスペースになっていて、レースに参加している飛行機が並んでいます。
この中に入るには別途PITPASSが必要になります。

こんな飛行機も間近で見ることが出来ます。
もう少し奥というか一番奥には小型飛行機のピットスペースがあり、おのおのがそこで修理をしたりくつろいだりしています。
今回のレースのページに日本人のパイロットである比嘉さんがいるという情報を入手していました。
その写真を見るとSUZUKIのマークが。彼はSUZUKIのスポンサーを受けているんですね。
おじさんはSUZUKIのディーラーで働いているので、SUZUKIの本体に連絡をして、行くからよろしくと。
コネは最大限使うものです。
おかげにいろいろと話が出来てSちゃんもおじさんもとっても楽しそうでした。
Tonyさんの飛行機がこれ。Biplaneクラスのピッツ。
もともとスタント機なんだそうです。

エンジンも水平対向エンジンで4気筒です。
飛んでいる最中は自分でいろいろと燃料の量なんかを調整しながら飛ぶらしく、ほとんど空飛ぶカートに近いです。
他の人もピット内でエンジンを治したり、いじったりしているようでした。

ピットスペースはかなり小さく、車のレースより小さいかもという感じです。
こんな感じで中をビデオ撮影してみました。
http://www.youtube.com/watch?v=NwV-Exhvj68&feature=channel
これが最大の草レースといわれるゆえんでもあるんでしょうかね。
皆さんが個人的に楽しんでいる、そんな感じがしました。
大きさは少々大きいですが、僕らがやっているラジコンレースに近い感じがしました。
実際のレースはこんな感じで飛んでいきます。
数機の飛行機が一直線に並びいっせいにスタート。数周するうちにいろいろと順番が決まってきます。車のように白熱バトルとまでは行かないですが、結構面白いです。

僕は300mmの望遠カメラで腕もないのでフルオートフォーカスで写真を撮りました。
まあまあのとこまでは取れるな〜という印象です。
コーナーポストでの傾き具合を取ろうとすると少し難しいですが、まあまあ満足な写真が取れてるんではないでしょうかね?

迫力のUnlimitedクラスの1機
こんな感じの音です
http://www.youtube.com/watch?v=Sl3jjgdwNqU&feature=channel

たぶん参加者が一番多いと思われるT6レース
http://www.youtube.com/watch?v=MXjRiC0bspk&feature=channel
これらもかなりのビンテージですよね。
レースの合間、合間をぬっていろんなイベントが繰り広げられていて、休む暇がありません。
飛行機のスタントもたくさんやっているんですが、見ているうちに慣れてきてしまい、すごさを感じなくなってしまいました。
かなりすごいスタントだと思うんですけどね。
動画はこちらから
http://www.youtube.com/watch?v=pbiQmndSpoI
こんな感じで2日間堪能した感じです。
おじさんもお土産たくさん買って、写真もかなり撮って、アメリカ堪能して満足したと思います。
こんかいはいろいろと楽しくフルスピードでいきました。
結構楽しかったですよ。おかげで腰が悪くなってしまいましたけど。
結局この4日間で750マイル走りました。ということは・・・・1200km結構走ったな〜。
静岡からだと、青森まで着いちゃう??
いまGoogleマップで調べたら、なんと大阪〜青森でしたよ。
それを苦にも思わずというのもなんともすごい。まあ走りやすいですからね。
もしReno AirRaceについて聞きたいことがありましたら、連絡ください。
わかる範囲でお話できるとおもいますよ。
もっともっといろいろと面白いことがあったんですけど、とりあえず今回の旅行はこれまで。
いちよ、もう一つBlue Angelについて書きたいと思います。
今回は10年前のminiDVカメラを導入しましたけど、案外画像悪いですね。
Youtubeクオリティにしかなってない。あまりデーターが大きくなってもいけないと思って、LPモードにしましたが、悪い。光が弱いと余計悪いです。
なんとなくパナソニックのカメラのせいかも?と思っています。
自分のデジカメはLUMIXですがビデオモードにすると同じような画質です。
ちょっと曇った感じの画像です。
テレビも大きくなって解像度が要求されるようになってきたのかも知れないですね。
昔はこの映像でお〜なんていったんですけど。よっぽどこの前借りた100ドルHDカムコーダーのほうがいいかも知れません。
今回のスタントの映像はおじさんのSONYのデジカメですけど、よく取れてます。
データーサイズもいい感じだし。
ただ、自分のデジタルビデオで取ると、そのままHDDレコーダーに取り込めて、編集が簡単なんですよね。
それが魅力といえば魅力。
パソコンの能力が足りてないから映像編集はなかなか出来ないので。
miniDV→HDDレコーダー(編集)→DVDvideo作成→PCへ。
この方法でいくと拡張子がVODになって、ちゃんとYoutubeにアップされます。
ということで、Reno Air Raceの模様でした。
日本からの来客 Day2 〜サンフランシスコ〜
Day2!
この日は章ちゃんの念願のサンフランシスコでケーブルカー。
サンフランシスコは僕が住んでいるところから、北に約45分〜1時間くらいのところにあります。
朝の渋滞があるんで少し時間がかかりますが、I280を北上して、サンフランシスコ空港をかすめて101へ。そして、また280へ戻るというのがいつものルートです。
サンフランシスコは基本寒い!寒流の影響で寒い+霧というのが定番です。
この日は風こそ冷たかったですが、日差しもあって、非常に快適な観光日和でした。
朝一から、はるぼんを小学校に連れて行くのに付きそってきます。
このときに少し時間が遅くなっちゃって、危うく遅刻でしたよ(汗)

なにもかも新しいので、そこらじゅう写真取りまくりです。
『教室に窓がないんだね〜』と。あっ気がつくとほんとに窓がないです。
たぶん防犯のためとかなんでしょうね。教室のドアも外から開かないようになっています。
はるぼんを無事に教室まで送り届けここでも写真。そう、黄色いスクールバスです。
これもなかなか日本にはないですよね。

少し予定より遅れて、サンフランシスコへ。
この日夜に小学校でポットラックといって、いろんなご飯を持ち寄るパーティがありました。
そこに参加でもしようかね〜と話していて、まあ6時くらいには帰ってこれるかな?くらいに思っていました。
サンフランシスコでは8ドルフラットレートの駐車場にとめ、メインの道を歩きます。
路面電車が雰囲気よく走ったりしています。そのときに向こうから騎馬警官の列が。
馬のうえからだとよく見渡せるんだそうです。歩道の幅もかなり広いので、奥まったところが見難いんでしょうね。

マーケットストリートを歩き、ケーブルカーの乗り口のあるパウエルまで行きます。
この間にはいろんなショップが並び、その一角にはアップルストアなんかもあります。
ケーブルカーの乗り口は大変混んでいて、いつも大体1時間待ちになってしまいます。
1日件を購入して、列にならびます。
この時点で章ちゃんの気持ちは40年前にフィードバックして、はしゃぎまくっています。
ケーブルカーの案内を見ながら車両を待ちます。

ここから乗って〜。ここまで行くよ〜って感じ。
パウエルから乗ると終点はピア39になります。そのあたりでご飯を食べることに。
ケーブルカーは大体30分くらいで終点に着きます。
今回は左舷前方の好位置をげっとです。僕はケーブルカーの外に立つことに。
こちらは反対側車線の車両に近づく危ない側です。

おなじみのケーブルカーも見慣れてきたもんです。
なんかのときにあったな〜。そうそう、マクロスフロンティアと世界にイッテQかな。

POWELLをどんどんあがっていきます。


すれ違いざまはこんな感じに危ない。
運転手であるグリップマンが、『左側〜車両がすれ違うから気をつけてね〜』というのみで、あとは自己責任です。ぶつからないように体をかがめます。

Peir39に無事に到着して、昼ごはんにすることに。
ここでは、クラムチャウダー、カラマリというイカのフライとダンジェネスクラブというカニが有名で、立ち食いの場所が並んでいます。
B級グルメを推奨している今回の旅行では当然、露天でクラムチャウダーとカラマリを買って外で食べます。外で食べるのもなかなか気持ちいいものですよ。

たしかイモトアヤコさんもここの場所でカニを食べていたと思います。
みそがうまい!とか言っていましたが、実はあまりおいしくないようですよ。
始めの1分位サンフランシスコです。彼女が乗っているケーブルカーはバンネスなので、今回のものとはちょっとちがいますけどね。
食べてるカニの場所は結構近いです。
イモトアヤコさんのピア39、フィッシャーマンズワーフ
おなかもふくれたところで、メインのピア39へ歩きます。
今回はいつもと違って、裏側を回ることに。
そこには戦艦と潜水艦があり、いつもはスルーするばしょでした。
今回は違います。動くものマニアの3人ですから、そこはもう入るでしょう。
今回のツアーの大蔵省がこれは入るべきだということで、潜水艦探検ツアーへ。

ここにある戦艦や潜水艦、その他の戦争ものは、日本人にとって非常に微妙な内容です。
この潜水艦も日本の戦艦を6機ほど沈め、何機かにダメージを与えたとして、誇らしげに展示してあります。
こんな展示の仕方もアメリカチックだな〜と思いました。
なかもいろいろと細かく展示してあって非常に興味深いものでした。
4機のディーゼルエンジン+潜水中のモーター、魚雷発射管など面白かったです。
潜水艦を見学し終わり、ピア39へ到着。ここではお約束のアシカの大群。
今回は非常に多い感じがしました。においもひどいし・・・・。でも名物ですよね。

ここからはゴールデンゲートブリッジとアルカトラズが一望できます。
今回のゴールデンゲートブリッジはまさに、霧に浮かぶ状態でした。
近くまで行ったときには間に合いませんでしたが、いいかんじでした。

ピア39を後にして、ケーブルカーへ乗ります。
この途中にはケーブルカー博物館があり、これもまた今回のツアーのメインポイントでした。
章ちゃんはやっぱり40年前と変わらないこの博物館にはいって食い入るようにいろいろ見ていました。

ここらでサンフランシスコツアーも大詰めです。ここから先は車でゴールデンゲートブリッジへ。
いつも行っている場所ですが、そこに立っている像が誰なのか判明しました。
これを設計したひとなんですね。
このゴールデンゲートブリッジを堪能したあとに最後の最後。
サンフランシスコの坂のすごさを体感すべくロシアンヒルにあるロンバートストリート向かいます。

多くの観光客がいる中をくねくね降りていき、今回のツアーを終えました。
この時点でもうすでに6時を回っていましたので、ポットラックにはいけず。
結局いつものインドカレー屋へ。ここのカレーはおいしいですよ。
1カップ4ドル、4カップで10ドル。激安!
3人で満腹になるまで食べて20ドルほどしかかかりません。しかも味は本場の味です。
ぜひみんなには一度は訪れて欲しい場所です。

親子そろっての写真ですけど、似てますよね〜。
あんまりそんな感覚をもったことないんだけど。
今回カメラマンがたくさんいたので、やたらと人物の絵が入っています(笑)
この2日目も非常に内容の濃い1日でした。おかげでみんなへとへとでしたが満足していったようです。
そして、今回のメインイベントのRenoAirRaceへ続きます。
この日は章ちゃんの念願のサンフランシスコでケーブルカー。
サンフランシスコは僕が住んでいるところから、北に約45分〜1時間くらいのところにあります。
朝の渋滞があるんで少し時間がかかりますが、I280を北上して、サンフランシスコ空港をかすめて101へ。そして、また280へ戻るというのがいつものルートです。
サンフランシスコは基本寒い!寒流の影響で寒い+霧というのが定番です。
この日は風こそ冷たかったですが、日差しもあって、非常に快適な観光日和でした。
朝一から、はるぼんを小学校に連れて行くのに付きそってきます。
このときに少し時間が遅くなっちゃって、危うく遅刻でしたよ(汗)

なにもかも新しいので、そこらじゅう写真取りまくりです。
『教室に窓がないんだね〜』と。あっ気がつくとほんとに窓がないです。
たぶん防犯のためとかなんでしょうね。教室のドアも外から開かないようになっています。
はるぼんを無事に教室まで送り届けここでも写真。そう、黄色いスクールバスです。
これもなかなか日本にはないですよね。

少し予定より遅れて、サンフランシスコへ。
この日夜に小学校でポットラックといって、いろんなご飯を持ち寄るパーティがありました。
そこに参加でもしようかね〜と話していて、まあ6時くらいには帰ってこれるかな?くらいに思っていました。
サンフランシスコでは8ドルフラットレートの駐車場にとめ、メインの道を歩きます。
路面電車が雰囲気よく走ったりしています。そのときに向こうから騎馬警官の列が。
馬のうえからだとよく見渡せるんだそうです。歩道の幅もかなり広いので、奥まったところが見難いんでしょうね。

マーケットストリートを歩き、ケーブルカーの乗り口のあるパウエルまで行きます。
この間にはいろんなショップが並び、その一角にはアップルストアなんかもあります。
ケーブルカーの乗り口は大変混んでいて、いつも大体1時間待ちになってしまいます。
1日件を購入して、列にならびます。
この時点で章ちゃんの気持ちは40年前にフィードバックして、はしゃぎまくっています。
ケーブルカーの案内を見ながら車両を待ちます。

ここから乗って〜。ここまで行くよ〜って感じ。
パウエルから乗ると終点はピア39になります。そのあたりでご飯を食べることに。
ケーブルカーは大体30分くらいで終点に着きます。
今回は左舷前方の好位置をげっとです。僕はケーブルカーの外に立つことに。
こちらは反対側車線の車両に近づく危ない側です。

おなじみのケーブルカーも見慣れてきたもんです。
なんかのときにあったな〜。そうそう、マクロスフロンティアと世界にイッテQかな。

POWELLをどんどんあがっていきます。


すれ違いざまはこんな感じに危ない。
運転手であるグリップマンが、『左側〜車両がすれ違うから気をつけてね〜』というのみで、あとは自己責任です。ぶつからないように体をかがめます。

Peir39に無事に到着して、昼ごはんにすることに。
ここでは、クラムチャウダー、カラマリというイカのフライとダンジェネスクラブというカニが有名で、立ち食いの場所が並んでいます。
B級グルメを推奨している今回の旅行では当然、露天でクラムチャウダーとカラマリを買って外で食べます。外で食べるのもなかなか気持ちいいものですよ。

たしかイモトアヤコさんもここの場所でカニを食べていたと思います。
みそがうまい!とか言っていましたが、実はあまりおいしくないようですよ。
始めの1分位サンフランシスコです。彼女が乗っているケーブルカーはバンネスなので、今回のものとはちょっとちがいますけどね。
食べてるカニの場所は結構近いです。
イモトアヤコさんのピア39、フィッシャーマンズワーフ
おなかもふくれたところで、メインのピア39へ歩きます。
今回はいつもと違って、裏側を回ることに。
そこには戦艦と潜水艦があり、いつもはスルーするばしょでした。
今回は違います。動くものマニアの3人ですから、そこはもう入るでしょう。
今回のツアーの大蔵省がこれは入るべきだということで、潜水艦探検ツアーへ。

ここにある戦艦や潜水艦、その他の戦争ものは、日本人にとって非常に微妙な内容です。
この潜水艦も日本の戦艦を6機ほど沈め、何機かにダメージを与えたとして、誇らしげに展示してあります。
こんな展示の仕方もアメリカチックだな〜と思いました。
なかもいろいろと細かく展示してあって非常に興味深いものでした。
4機のディーゼルエンジン+潜水中のモーター、魚雷発射管など面白かったです。
潜水艦を見学し終わり、ピア39へ到着。ここではお約束のアシカの大群。
今回は非常に多い感じがしました。においもひどいし・・・・。でも名物ですよね。

ここからはゴールデンゲートブリッジとアルカトラズが一望できます。
今回のゴールデンゲートブリッジはまさに、霧に浮かぶ状態でした。
近くまで行ったときには間に合いませんでしたが、いいかんじでした。

ピア39を後にして、ケーブルカーへ乗ります。
この途中にはケーブルカー博物館があり、これもまた今回のツアーのメインポイントでした。
章ちゃんはやっぱり40年前と変わらないこの博物館にはいって食い入るようにいろいろ見ていました。

ここらでサンフランシスコツアーも大詰めです。ここから先は車でゴールデンゲートブリッジへ。
いつも行っている場所ですが、そこに立っている像が誰なのか判明しました。
これを設計したひとなんですね。
このゴールデンゲートブリッジを堪能したあとに最後の最後。
サンフランシスコの坂のすごさを体感すべくロシアンヒルにあるロンバートストリート向かいます。

多くの観光客がいる中をくねくね降りていき、今回のツアーを終えました。
この時点でもうすでに6時を回っていましたので、ポットラックにはいけず。
結局いつものインドカレー屋へ。ここのカレーはおいしいですよ。
1カップ4ドル、4カップで10ドル。激安!
3人で満腹になるまで食べて20ドルほどしかかかりません。しかも味は本場の味です。
ぜひみんなには一度は訪れて欲しい場所です。

親子そろっての写真ですけど、似てますよね〜。
あんまりそんな感覚をもったことないんだけど。
今回カメラマンがたくさんいたので、やたらと人物の絵が入っています(笑)
この2日目も非常に内容の濃い1日でした。おかげでみんなへとへとでしたが満足していったようです。
そして、今回のメインイベントのRenoAirRaceへ続きます。
日本からの来客 day1

(この写真はday4の写真ですが記念に)
先週の水曜日から日曜日にかけて日本から、父と叔父がアメリカへ遊びに来ていました。
今回の目的はRenoAirRaceを見ることでしたが、GreatMallへ行ったり、Sanfransiscoへ行ったりして、かなりアメリカ満喫して帰って行きました。
事の発端はいとこが結婚したんですが、その写真を僕にメールしてきました。
その時にアメリカ行くならRenoのAirRaceに行きたいな〜と。
そして調べてみたところ、車で約4時間半・・・・。まあ微妙ですけどいけないこともないでしょうと言う事で。いろいろと予定を組んでみて、こちらに来ることが決まりました。
来る前からエキサイトしていて、もう今か今かと待ち遠しかったようです。
あまりにも凝縮した内容なので、今回は1日目をピックアップします。
1日目は予定の関係上ショッピングをすることに。
付いた時間は10時くらいだったので、まずは昼ごはんを食べる事に。
実は実家のまんじゅうを持って来てもらうようにお願いしてあって、それをこちらの友だちに食べてもらおうと思っていましたので、そのまま家に帰ることにしました。
うちのかみさんはちょうど友だちの家に行くところで間に合いまんじゅうを持っていきました。
ここらの人にはこういった和菓子が大人気!
みんな”こんな貴重品食べちゃってもいいの?”っていうくらい。
申し訳ないから子どもと半分っこしますとか。かなりの量のまんじゅうをもらったので、OKなんですが。また次回の楽しみです。
で、家に着いて、少しコーヒーでも飲んで落ち着いたところで、昼の相談。
時差ぼけもあるし、長時間の旅行で、あんまりがっつり食べれないようです。
提案としては、和食、韓国料理、タイ料理、ベトナム料理、ハンバーガーなんかどう?と
まあ隣りのセブンイレブンでホットドックってのもいいけどねといったら、それがいい!って。
いきなりB級グルメからスタートです。
セブンイレブンでも盛り上がって、写真とりまくり。
うちの父は40年も前にアメリカに来ていて、こんな食生活を送っていたらしく、これが懐かしい!といってドーナツを買っていました。

ドーナツやホットドック、コーヒーを飲みながら軽いランチとしました。
そしてショッピング。
場所はMilpitasにあるGreatMallです。日本の雑誌でもよく乗っている有名な?場所です。
アバクロやホリスターなんかのアウトレットをはじめ、COACHのアウトレットも入っています。

こんなところでも写真。
うちのおじさんは足が大きい。なので日本ではあまり靴が選べないらしく困っているらしいのです。
ここはアメリカ当然大きな靴があります。
一番上は14インチまであります。
さすがに13インチ、14インチというと売れないらしく売れ残りが結構ありますが、そこのサイズまでしっかり確保しているのがすごいですね。
で、うちのおじさんは10インチか10.5インチです。アメリカでは標準サイズ。
友だちのビルは11インチと言っていたので、彼より小さいんです。
一番初めに入った靴屋が当たりで、靴がものすごく安い。ハンパじゃないですよ。
50ドル〜80ドルの靴は19.99ドル。約2000円です。
靴はPUMA、K-SWISSといったブランド品。しかも10インチ、10.5インチはうじゃうじゃ。
もうおじさん始めからテンション上がりまくりです。おじさんが靴を選んでばかりだったんで、写真を撮る人がいませんでした(笑)
そして、よさそうな靴を2足ご購入。いきなり満足。
少し歩くとDAISO_JAPANです。
ここにも驚き、写真をぱちり

ダイソーが最近身近になったことでとても便利です。
中身は日本にあるものとほとんど同じです。その代わり1.5ドル+Tax(9.25%)ですが、他のものよりいいです。
クオリティを知っているので、安心して購入できます。あきらめともいいますが、
最近はいいもの売ってますよね。
少しあるくと今度はクロックスのアウトレット
これは日本にはあまりないのでは??

カゴの中は9.99ドルです。サイズが限られているのは4.99ドルとか。
しかもBuy1Get1Freeということで、1足購入したら、2足目はタダという設定でかなりお徳です。
僕も欲しいのがあったので、便乗して購入。僕のサンダルとお土産のクロックスで合計30ドルでした。
おじさんも勢い余って購入。9.99ドルです。フェイクのクロックスより安いんじゃあないですかね。
そのあとはGパンへ
Banana_Republicとかがとっても安かったんですが、そのブランドもよく分からずスルー。
Gパンがたしか29.99ドルだった気がします。
結局リーバイスのアウトレットへ。
501のレギュラーアウトレット価格で34.99ドルでしたが、さらにB級品をゲット
ひとつは34インチなのにタグが38インチの表記
もうひとつは少し切れているところがありました。両方ともお買い上げ。19.99ドルeach
メチャクチャ安い買い物ですが、どれも1級品でした。
ここではとっても満足してもらったようです。
飛行機の疲れもありますので、ここからは流すように帰り道で有名どころで写真を撮りました。
まずはYahoo

その隣りがAMD

アメリカのナンバープレートはライセンスプレートといいますが、このライセンスプレートの周りにこんなカバーをつけています。
Yahooの社員章なのか、このライセンスカバーをつけています。
結構かっこいいよね。

これは行く時ですけどApple
ここでは本社ショップがあって、そこでもおみやげを買いました。
ここでしか売っていないアパレル系おみやげが人気です。

最後の最後でラジコン飛行機ショップへ行きず〜っと楽しみまくり。
日本とアメリカのショップの違いを堪能していました。
一通りシリコンバレーでのツアーを終了しました。
家に着いて、やっぱりアメリカに来たらということで、来ていきなりですがステーキを。
結構おなかが空いていたらしく、写真を撮るのをわすれました、
今回いったのはOutBackです。OutBackは実は日本にもあるんですよね。世界展開の店です。

前菜に玉ねぎフライ。これが絶品。かなり美味しいです。
はるぼんもバクバク食べていきます。
そして、はるぼんの子供用リブステーキ。
このでかさにみんなビックリしていました。

とまあ一日目から飛ばしまくりでいきました。
楽しかったみたいで、終始笑顔でしたね。
それにしても、僕らには自然なことも新しい事ばかりで、注目するところが面白かったですよ。
それではまた明日!Day2日目をご期待ください。明日はサンフランシスコ編です。
ミニッツボディの塗装
ミニッツをやっているので、ボディ塗りはホワイトボディーからになります。
クリアーでないので、表からしゅ〜っと。
貧乏性の僕はというよりは塗るのが意外と楽しい僕は、いつもホワイトボディから塗っています。
こっちでオートスケールのボディーを買うとなんと50ドル。ありえない金額。
最近京商の魔の商売にはまり、ファインコートからハンドポリッシュとか誰も頼んでいないような高級な塗装になり、アメリカのドル安もあいまって35ドルからジャンプアップ50ドルになりました。
こうなったら誰も買えないでしょう。これは。
まあそんなこんなでいつも塗っています。
自分のだけではなく、友達のボディーもよく塗っています。
みんな下手です。単色でも下手。
なので僕みたいな下手でもみんなからすごいとほめられてしまいます。
今回はいつものILRに来ている小学生のボディです。
彼は先日のPN Racingのレースの小学生の部で優勝したので、お祝いに塗ってあげるよと。
調子に乗った彼は無理難題を突きつけてきやがりました。これはもうチャレンジです。
僕もこのボディの様子を載せようかどうか迷ったけど。そう下手すぎで。
でもいいんです。事実をみんなに知ってもらおうと。
渡されたお題はLEXUS SC430
この辺はこなれていますが、塗装の要求はこれ・・・・。

う〜ん厳しすぎる・・・・。でもここはチャレンジです。
最近ラジコンはしていないので、塗装ばかりです。
まずはボディを白く。ホワイトボディですけど、白は白でちゃんと塗ったほうがいいと思います。
ちなみにアメリカ人はホワイトボディに白は塗らないです。

ここからが大変でしょう。
まずはマスキングをして、鉛筆で概略の絵を書いていきます。
ポリカボネートと違って、かなり凹凸があるので、これも大変な要因です。

こっからが大変。
塗った場所の上から上塗りではなく、塗った場所をもう一度マスキングしていきます。
形状がRなので、デザインナイフで行きます。

塗った場所をマスキングして、次に塗る部分をマスキングはがしていきます。
いい方法が見つからなかったんで、一色づつというよりは、1デザインづつ塗りこんでいきました。

ベースの白を入れても3色しか使っていないのにかなり時間と、マスキングテープを使いました。

そして、サイドも右から先に、その後左というように、ひとつづつ。
大体形状を合わせていますがほとんどヤマカンなので若干というかかなり左右違っています。
かっこよく言えばアシンメトリーってところでしょうか(笑)

どうだろう、たぶん1週間以上掛けて、普通はもっとかかりますか?
いつもは2日くらいで塗っちゃうので。結構時間掛けました。
最終的にここまで行きました。
サイドのデザインはボディの形状もかなり複雑なので、あきらめて、オリジナルとしました。
まあボンネットもかなりオリジナルのしょぼしょぼですけど。

各部をまとめてボンド付けして、終了です。
そうそうこのボンド、最近ホワイトボディーについてきません。
これがかなりいいんだけど。
日本からABS用の接着剤を送ってもらうことにしました。
そして完成 恥ずかしくて見せれない・・・・。

問題は、マスキングというよりはデザインが悪い。
もともと美術の才能はないですから。
タミヤスプレー単色だから、色の濃淡がなく、単調になってしまうこと。
この辺でしょうね。エアーブラシ使ってもかなり大変なような気がします。
一度小学生のときにエアーブラシを買いましたが、そんときはそんなに細い線とかやらなかったですしね。
ということで、これは納品されます。
これではまだまだ商売というレベルではないし、商売になったとたんに妥協が許されないので、お金はもらいません。
結構言われるんですよ。お金払うから塗ってくれってね。
さて、気の難しい小学生が気に入ってくれるかどうか。
Six Flags の続き
少し時間がたってしまいましたが、続きです。
そうそうトラを見たんです。トラを。
ここは、猫系の猛獣は充実しています。
ライオン
トラ
チーター?だったかな。
ライオンとチーターは寝転がっていてそのへんの動物園と一緒でしたが、トラは違います。
たぶん今日は出番がないであろうトラは見物客へサービスしているのです。
トラがおきている!ということがすばらしい。

こんな感じでおきているんです。
しかも結構近い!
独占カメラマンのようにいろんな角度から。
寝ている姿はまさしく猫!うちのネロとねねっちょと同じです。

ネロ君もたまにこんなりりしい顔をしますよ。

ネロはこちら。

そしてねねっちょ

あんまり違わないでしょう。
でも確実に違うのはこの大きさなんです。体でか!

これに遊ばれたらひとたまりもない。
うちの猫くらいなら、引っかかれたり、かまれてもなんともないですからね。
やっぱりトラは違う。
この2匹は生まれたばかりの子トラで、まだやんちゃです。
でもこんな感じでかまれたら、ひとたまりもないでしょうね。

ちょっと話がそれましたけど、ここのシックスフラッグスの看板、トラの水中肉くいです。
そこを激写。かなり怖い顔になっていますが、迫力満点です。

そしてこのショーはこんなかんじなのが続いて終わります。
面白いのもここから、ショーが終わった後にやっぱりトラが遊んでいます。
遊んでいるところを残った人に見せてるんですよ。これが面白い。
先ほどの白トラが黄トラに噛み付いているのもこのときです。
この様子はこちらからどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=521BTmm4-_o
こっちはショーの様子です。
http://www.youtube.com/watch?v=9StjPu1dPgY
アメリカ人的のりもすごいですよね。
なかなか充実しています。
園内を歩いているときにあるアトラクションに遭遇
White Water Safariというアトラクションです。
日本と違ってこういった水物のアトラクションでは水のかかり方の具合が違います。
見てのとおり、半分の人は完全に水をかぶっています。

そして、この水のかかっていない半分の人を狙い撃ちする水のホースが。
この水ホースはなんと、そのアトラクションを見ている通行人が打つんです。
しかも25セント。

これがなかなか笑える。日本でやったら、間違いなく問題になりそうだけど。
もう水鉄砲とはいえない大きさのこれを撃っている大人の顔はもう子供の顔に戻っちゃっています。
No.2と書かれた水大砲は2番のボタンで

実際今日乗ってきたんですが、乗ってる人もある程度、この水を期待しているんですよ。
撃たれないと、あれ?みたいな。めちゃくちゃですけど、楽しいです。
はるぼんも撃ってみましたが、ちょっと失敗。残念!
http://www.youtube.com/watch?v=ub4Qura2FQE
このアトラクションはとっても並んでいて、ちょっと疲れていたのでキャンセル。
そして、てくてく中を歩いていました。そしたら、ちっちゃいアシカに餌付けしているのかトレーニングしているのか、何かをしているのを発見。
早速なにをやっているのか確認。そしたら、アシカと一緒に写真が取れるようになります。とのこと。
アシカ大好きなはるぼんはもちろん写真撮影することに。
しかし、いざアシカと写真となったら、はるぼん後ろのアシカが気になってしょうがない。
振り向いちゃって。しかもかみさん写真を取るいい場所をとれずに少し横目に。

なんとか写真を取ることができました。はるぼんは興奮しっぱなし。
たぶんトラよりアシカのほうがいいんだと思う。
朝からみっちり遊んで最後はゴーカートに乗ることにしました。
しかし、かなり長蛇の列。話では1時間待ちですよと。
まあ、他に回るところもないので、とりあえず待つことにしました。
かみさんはダウンして、ベンチに座って待っているとのこと。
ここで問題発生!僕らが乗り込むのを気がつかず、写真を撮っていないと!
なんてことだ〜。かなりいい走りだったのに。
2人乗りだったんだけど、みんなよりなかなか早い。
結構みんなをごぼう抜きして、かなり楽しかった。この走りを写真に収めて欲しかったのに〜。
最後の降りたときの写真だけです。

1日目はこれで終了。
あさからみっちり終園までいました。
近くのホテルを取っているので、そこへ向かいます。
しか〜し。ここでまたもや問題。はるぼん、湿疹が少し。
そして、おなかイタ〜いと。かみさんもイタ〜いと。
まあとりあえず今日はゆっくり寝ようと寝ました。
そしてあくる日、2人のテンションは激下がり。結局この日はあきらめて帰ることにしました。
まあホテルはホテルで泊まることがイベントみたいなところがありますからいいとしましょう。
来週に当たる今日、リベンジをすることを約束して、シックスフラッグスを後にしました。
そして、今日はまた、シックスフラッグスへ行ってまいりました。
なかなか面白いところですよ。チケットも安いし。
ぜひ!皆さんも一度いってみてください。
そうそうトラを見たんです。トラを。
ここは、猫系の猛獣は充実しています。
ライオン
トラ
チーター?だったかな。
ライオンとチーターは寝転がっていてそのへんの動物園と一緒でしたが、トラは違います。
たぶん今日は出番がないであろうトラは見物客へサービスしているのです。
トラがおきている!ということがすばらしい。

こんな感じでおきているんです。
しかも結構近い!
独占カメラマンのようにいろんな角度から。
寝ている姿はまさしく猫!うちのネロとねねっちょと同じです。

ネロ君もたまにこんなりりしい顔をしますよ。

ネロはこちら。

そしてねねっちょ

あんまり違わないでしょう。
でも確実に違うのはこの大きさなんです。体でか!

これに遊ばれたらひとたまりもない。
うちの猫くらいなら、引っかかれたり、かまれてもなんともないですからね。
やっぱりトラは違う。
この2匹は生まれたばかりの子トラで、まだやんちゃです。
でもこんな感じでかまれたら、ひとたまりもないでしょうね。

ちょっと話がそれましたけど、ここのシックスフラッグスの看板、トラの水中肉くいです。
そこを激写。かなり怖い顔になっていますが、迫力満点です。

そしてこのショーはこんなかんじなのが続いて終わります。
面白いのもここから、ショーが終わった後にやっぱりトラが遊んでいます。
遊んでいるところを残った人に見せてるんですよ。これが面白い。
先ほどの白トラが黄トラに噛み付いているのもこのときです。
この様子はこちらからどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=521BTmm4-_o
こっちはショーの様子です。
http://www.youtube.com/watch?v=9StjPu1dPgY
アメリカ人的のりもすごいですよね。
なかなか充実しています。
園内を歩いているときにあるアトラクションに遭遇
White Water Safariというアトラクションです。
日本と違ってこういった水物のアトラクションでは水のかかり方の具合が違います。
見てのとおり、半分の人は完全に水をかぶっています。

そして、この水のかかっていない半分の人を狙い撃ちする水のホースが。
この水ホースはなんと、そのアトラクションを見ている通行人が打つんです。
しかも25セント。

これがなかなか笑える。日本でやったら、間違いなく問題になりそうだけど。
もう水鉄砲とはいえない大きさのこれを撃っている大人の顔はもう子供の顔に戻っちゃっています。
No.2と書かれた水大砲は2番のボタンで

実際今日乗ってきたんですが、乗ってる人もある程度、この水を期待しているんですよ。
撃たれないと、あれ?みたいな。めちゃくちゃですけど、楽しいです。
はるぼんも撃ってみましたが、ちょっと失敗。残念!
http://www.youtube.com/watch?v=ub4Qura2FQE
このアトラクションはとっても並んでいて、ちょっと疲れていたのでキャンセル。
そして、てくてく中を歩いていました。そしたら、ちっちゃいアシカに餌付けしているのかトレーニングしているのか、何かをしているのを発見。
早速なにをやっているのか確認。そしたら、アシカと一緒に写真が取れるようになります。とのこと。
アシカ大好きなはるぼんはもちろん写真撮影することに。
しかし、いざアシカと写真となったら、はるぼん後ろのアシカが気になってしょうがない。
振り向いちゃって。しかもかみさん写真を取るいい場所をとれずに少し横目に。

なんとか写真を取ることができました。はるぼんは興奮しっぱなし。
たぶんトラよりアシカのほうがいいんだと思う。
朝からみっちり遊んで最後はゴーカートに乗ることにしました。
しかし、かなり長蛇の列。話では1時間待ちですよと。
まあ、他に回るところもないので、とりあえず待つことにしました。
かみさんはダウンして、ベンチに座って待っているとのこと。
ここで問題発生!僕らが乗り込むのを気がつかず、写真を撮っていないと!
なんてことだ〜。かなりいい走りだったのに。
2人乗りだったんだけど、みんなよりなかなか早い。
結構みんなをごぼう抜きして、かなり楽しかった。この走りを写真に収めて欲しかったのに〜。
最後の降りたときの写真だけです。

1日目はこれで終了。
あさからみっちり終園までいました。
近くのホテルを取っているので、そこへ向かいます。
しか〜し。ここでまたもや問題。はるぼん、湿疹が少し。
そして、おなかイタ〜いと。かみさんもイタ〜いと。
まあとりあえず今日はゆっくり寝ようと寝ました。
そしてあくる日、2人のテンションは激下がり。結局この日はあきらめて帰ることにしました。
まあホテルはホテルで泊まることがイベントみたいなところがありますからいいとしましょう。
来週に当たる今日、リベンジをすることを約束して、シックスフラッグスを後にしました。
そして、今日はまた、シックスフラッグスへ行ってまいりました。
なかなか面白いところですよ。チケットも安いし。
ぜひ!皆さんも一度いってみてください。
Six Flags in Vallejoに行って来ました。

先週の金曜日から、なんと4連休でした。
なので、みんなでどこかに行こうということになり、前から気になっていたSixFlagsへ行くことにしました。
ここからは車で約1時間半です。泊まりで行く距離でもないのですが、泊まって2日遊ぶのもまた楽しいかな?と思って、泊まりにしました。
SixFlagsは遊園地、水族館、動物園のいいとこ取りをした集合アミューズメントパークです。
中での目玉は、(僕達にとって)写真のトラの水中アクション、イルカのショー、シャチのショー
そのほか
ここのチケット非常に安いです。というか安く出来ます。
たとえば大人チケットは当日券44.99ドルです。
それをネットで購入すると、29.99になり子供価格と同じになります。ここでびっくり。
さらにシーズンパスといって、2009年通しで使える券がオンラインで59,99ドル
2日行くとシーズンパス買ったほうが安いんです。
より多くの人を呼ぶ集客が戦法なんだと思います。
主な乗り物はお金が要ります。1個乗ると10ドルとか。考えると少し高いな〜。
ただシーズンパスにはディスカウントチケットなんかも着いています。
僕達のメインは動物のショーなのでこの費用は一切かからないです。
いるのは昼ごはん代だけ。非常にリーズナブル。
僕らは2日の予定なので、迷わずシーズンパスを購入
今のところ、右も左もわからないので、とりあえず行ってみよう!と。
ジミー情報によると、すいているときもあるし、すいていないときもある。あまり役にたたず。
10時30分開園ということで、家を9時に出ることにしました。
前日にかみさんがおなかがいた〜いといって早くに就寝。嫌な予感です。
このときにI80のベイブリッジが集中工事で通行止めということで、渋滞を予想して、少しだけ遠回りのI680回りで行くことにしました。 Googleマップでも時間的にさほど変わらないです。

この地図を載せるのはなかなかいいかも知れないですね。
到着も時間とおりだったんですが、なかなかの混み具合でなかなか駐車場までたどりつきません。どちらかというとエントランスから遠ざかっているような。
なんとか到着して、シーズンパスを受け取りいざ中へ。
スケジュールを見るとイルカのショーを発見。まずはそこから進みました。
さすが3連休(普通の人は3連休です)ともあって、すごい混み具合。一番前は日向ということもあり、ゲットできず。まあゲットしないというのもありでした。
イルカのショーはいいものです。どこへ来てもイルカは癒されます。
4匹のイルカがお姉さんと一緒に泳いだり飛んだりします。

ここは日本とおなじですね。

でもここはアメリカ、何かが違う!そう観客の水のかかり具合が尋常ではないのです。
最前列の数人にはすごい勢いの水が。たとえると、バケツいっぱいの水を正面からバシャーって感じです。
それもこのショーの醍醐味。次回はカッパ持参で挑む所存です。
アメリカのもう一つすごいのはイルカの近くにいけるということです。
ショーが終わった後もイルカ達は中のプールで遊んでいて、子供達に見せています。
これは見せているというか遊んでいる感じ。そしてこんなに近くまで来てくれるのではるぼんも大満足。

はるぼんはずっとここから離れようとしません。
そのうち、はるぼん独占に近い状態に。

こうゆう出し惜しみをしないところがアメリカのいいところです。
ここのショーを後にして、

はるぼんはここのイメージキャラクターであろうバックスバーニーには目もくれず先へ進みました(笑)
昼ごはんはメキシカン!ジャンク。タコスとブリトーをいただきましたが、本場物でものすごくおいしいです。ソースも本場もの過ぎで辛い!はるぼんだけでなく、僕らもなめる事すら出来ませんでした。
でもおいしいんですよね〜。それもまたアメリカのいいところ。
日本だと、こんなもんに1000円も払えるかよといいたくなるようなそば、うどんばかりでしょ。
こっちはそうゆうのがないからいい。ただ、そういった代表的な食べ物はジャンク系ですけどね。
昼ごはんを軽く済ませてシャチへ行きます。

ここでは、ビデオを撮ったんでどうぞ。カムコーダーといわれるビデオが欲しい今日この頃。
クリスマスのサンタさんにお願いしてみます。HDが取れるソニーのカムコーダーがもらえますように。
シャチのアクション。映像中ほどに強烈な水を掛けるシーンが。
あの水を観客が浴びるんだからすごい!
http://www.youtube.com/watch?v=yNdZyHIQYzw
充分にシャチも堪能して、次はトラへ。トラまでは少し時間があったので、トラ付近の動物エリアへここにはゾウ、ピューマ、トラ、ライオン、キリンが見れます。ちょっとした動物園ですね。
ここでの目玉はゾウライド。そうゾウに乗れます。
かみさんの友達から、ぜひ乗ってきて!といわれたらしく乗ることに。
ここでも軽くお金がかかります。大人10ドル、子供7ドルだったかな。
でも楽しかったようですよ。ゾウにのって戻ってきたときのはるぼんはご機嫌でした。
Six Flagsでゾウに乗ってみた〜。
ご満悦なはるぼん。

そして、トラです。
トラの様子はまた明日にします。
とりあえず今日はここまで〜。
Red RC Pro Tips with Jilles Groskamp
追加で見つけました。
Part1
http://www.youtube.com/user/RedRCLive#play/uploads/23/sliCxsIZ3v4
Part2
http://www.youtube.com/user/RedRCLive#play/uploads/15/YOMu6Fu3orI
Part3
http://www.youtube.com/user/RedRCLive#play/uploads/6/zAPI5lB8FsI
Part4
http://www.youtube.com/user/RedRCLive#play/uploads/1/yQImjJ_cYm0
Part5 End
http://www.youtube.com/user/RedRCLive#play/uploads/0/dYLvImYUBt4
ここのYoutubeはいろいろと面白いですよ。
日本の光回線なら!
こっちも光回線が欲しい!
RED RC
http://www.youtube.com/user/RedRCLive
主にヨーロッパ系の記事が多いでしょうか?
中でもこれ?
http://www.youtube.com/user/RedRCLive#play/uploads/7/xvXsOWJQQtM
ヨーロッパ、チャンピオンシップ
1位 ジレス
2位 ビクター
3位 ?????
3位の人って、X-RAYじゃなかったでしたっけ?
あと、スリカーンってX-RAYに移ったんですね。
入れ替わりが激しい!!
Part1
http://www.youtube.com/user/RedRCLive#play/uploads/23/sliCxsIZ3v4
Part2
http://www.youtube.com/user/RedRCLive#play/uploads/15/YOMu6Fu3orI
Part3
http://www.youtube.com/user/RedRCLive#play/uploads/6/zAPI5lB8FsI
Part4
http://www.youtube.com/user/RedRCLive#play/uploads/1/yQImjJ_cYm0
Part5 End
http://www.youtube.com/user/RedRCLive#play/uploads/0/dYLvImYUBt4
ここのYoutubeはいろいろと面白いですよ。
日本の光回線なら!
こっちも光回線が欲しい!
RED RC
http://www.youtube.com/user/RedRCLive
主にヨーロッパ系の記事が多いでしょうか?
中でもこれ?
http://www.youtube.com/user/RedRCLive#play/uploads/7/xvXsOWJQQtM
ヨーロッパ、チャンピオンシップ
1位 ジレス
2位 ビクター
3位 ?????
3位の人って、X-RAYじゃなかったでしたっけ?
あと、スリカーンってX-RAYに移ったんですね。
入れ替わりが激しい!!
超マニアックなTRF416組み立てTIPS
ジレス・グロスガンプさんのTRF416WEの組み立て解説です。
ちょっとというか、かなりマニアックな内容ですみません。
僕はTRF416WEなんぞ持っていませんが、いろいろと参考になります。
ヨーロッパの人なので少し英語に癖がありますけど。
http://www.redrc.net/2009/08/pro-tips-with-jilles-groskamp-part-4-5/
どうでしょう??
ちょっとというか、かなりマニアックな内容ですみません。
僕はTRF416WEなんぞ持っていませんが、いろいろと参考になります。
ヨーロッパの人なので少し英語に癖がありますけど。
http://www.redrc.net/2009/08/pro-tips-with-jilles-groskamp-part-4-5/
どうでしょう??


